宮廷女官チャングムの誓い 好きが高じて

「チャングムの誓い」(大長今)好きが高じて調べちゃったことを色々掲載
「宮廷女官チャングムの誓い」の謎

1・「チャングム」と「ヂャングム」どっち?
ドラマの中で登場人物が「チャングム」と呼んだり「ソ・ジャングム」と呼んでみたり「チョンホ様」が「ミン・ジョンホ」となっていたりして名前の頭が濁音になる場合とならない場合がある。それは韓国語特有の文頭にくる音が濁らないという決まりからきているらしい。韓国人の友人に聞くとそれを守っているというよりも、もう習慣で「濁れない」らしいのだ。ちなみに管理者の名前は濁音始まりなのだが、絶対に正確に発音してくれない。「難しい」と言っていた。
そういうわけで「チャングム」の場合も苗字の「ソ」が付くことで「チャ」が言葉の先頭にはならなくなるので、本当の名前である「ヂャングム」と発音できるというわけだ。
ちなみにユンソナがTVで「頑張れ〜!」を「かんばれ〜!」と発音していた。韓国出身で日本語ペラペラのタレントは注意深く聞いていると随所でそんな発音を聞かせてくれたりする。


2・医局長のご遺体
日本語版第47話で医局長が自害し屋敷が炎上している中、遺体の周りを取り囲んで遺族が泣いていたのだが、後に生きていたとして登場する。この登場シーンは鳥肌が立つ驚異的なシーンだったのだが、直後に「あれ?泣いていた家族はなんだったんだ?」という疑問にぶち当たった。チャングムとミン・ジョンホがかくまって保護していたわけだけど、本当に誰かが死んでしまって家族は勘違いしたのか。あるいはチャングムたちが家族をも騙す目的でダミー死体を転がしておいたのか。どちらにしてもなんだか怖い。


3・つまみ食いチャンイ
女官見習いの子供時代に、もちろんチャンイは居たのだが、当時チャンイはイジメっ子サイドの手下となってチャングムに大恥をかかせた経歴を持つ。しかし実はつまみ食いしてクローズアップされていた女の子が他に居た。しかも印象的に扱っていたため、大人になった後もあのつまみ食いしていた子かぁ〜とその子をチャンイだと勘違いしていた。
おそらくはチャンイ役の子役を途中で入れ替えたか、そもそもどうでもよくなったかのどちらかではないだろうか。