宮廷女官チャングムの誓い 好きが高じて

「チャングムの誓い」(大長今)好きが高じて調べちゃったことを色々掲載
チャングムの成長に合わせて、チャングムとその他の方々がどのような
官職(位)にあったかをまとめてみました。
(本当は順位を付けたかったんですけど、ランク外から急にランクインしてきたり、誰か抜けたりとか、、いろいろ有りそうなんで、ただ高いほうから順に記載という感じにしました。(間違いがあるかも・・すみません))


チャングム女官(内人(ナイン))時代

中宗(王)
中宗(無階)
(言うまでもなく一番偉い。ただ儒教上母上が別格で存在するので皇太后が一番偉かったりしますが)

中殿(皇后)
文定王后(無階)
(皇后も王妃となった時に王家で無階となるみたい)

オ・ギョモ
右議政(内医院都提調 兼任)(正一品)
(にっくきオ・ギョモが王族を除き一番偉い・・。)

内禁衛将(ミン・ジョンホの上官)
内禁衛将(従二品)
(オ・ギョモと同列で政治に参画しているかに見えて地位の大きな隔たりがあった模様)

長官
内侍院尚醞(正三品)
(いつでもチャングムに優しい笑みを投げかけてくれる長官がもっと力があればなぁ〜って思ってた。オ・ギョモとは歴然の差が・・。)

パク女官長
内命婦王宮提調尚宮(正五品)
(女官の中では一番偉いが、位は他の尚宮と同列だったのですね)

チョン尚宮
内命婦水刺間最高尚宮(ドラマ架空名称)(正五品)
(上に同じく水刺間のリーダーも位は同列)

ハン尚宮
内命婦水刺間尚宮(正五品)
(尚宮になった時点で正五品が与えられるようです)

チェ尚宮
内命婦水刺間尚宮(正五品)
(尚宮になった時点で正五品が与えられるようです)

ミン尚宮
内命婦水刺間尚宮(正五品)
(尚宮になった時点で正五品が与えられるようです)

ミン・ジョンホ
内禁衛従事官(従五品)→司憲府観察(正五品)
(この当時は尚宮より位は下であった模様。間もなく昇格しますが)

チャングム/クミョン/ヨンセン/チャンイ/ヨンノ
水刺間女官(内人典膳)(正七品)
(尚宮ではない女官は正/従九品〜正/従六品までを与えられていた模様。ここでは正七品としていますが、間違いでしたらすみません)

というわけで、チャングムを観始めたばかりの頃ですから、何が何やらという状況なわけで、まぁオ・ギョモ様が一番偉いっつぅことで。



チャングム医女修行〜見習い時代

中宗(王)
中宗(無階)

中殿(皇后)
文定王后(無階)

オ・ギョモ
右議政(内医院都提調 兼任)(正一品)

イ・グァンヒ
左議政(内医院都提調 兼任)(正一品)

パク・ミョンホン(チャチャンソン)
左賛成(従一品)
(この方もミン・ジョンホをサポートしてくれる心強い偉い人。かと思ったら・・結局保身のためだったねぇ〜)

内禁衛将(ミン・ジョンホの上官)
内禁衛将(従二品)

長官
内侍院尚醞(正三品)

チョン・ユンス
内医院正(医局長)(正三品)
(なにげに恐ろしく地位の高いユンス・・。チェ女官長をはじめ女官全員が敬語でしたね。)

ヨンセン
特別尚宮(正五品)
(王様のお情けを頂戴したことでヨンセンがここで一気にブチ抜きで上位に食い込んできます(笑)。視聴者にとってはほんとに心強い瞬間でした。)

チェ女官長(ソングム)
内命婦王宮提調尚宮(正五品)
(チャングムが宮中に戻ってきてみれば、チェ一族の独壇場と化していた女官の世界。まさか女官長とは・・)

チェ最高尚宮(クミョン)
内命婦水刺間最高尚宮(ドラマ架空名称)(正五品)
(こちらもまた、憧れの最高尚宮になってました・・。)

ユン尚宮(ヨンノ)
内命婦水刺間尚宮(正五品)
(ヨンノも尚宮に昇格していましたね・・)

ミン尚宮
内命婦水刺間尚宮(正五品)
(ミン尚宮はチャンイと一緒に隅に追いやられてしまいました・・)

ミン・ジョンホ
内禁衛事官(済州水軍)(従五品)
(チャングムを追って済州島にいったミン・ジョンホ様はここで降格していてヨンノらより下位となっている)

シン・イクピル
内医院判官(医務官)(従五品)
(男性といえど医務官は女官より下位になっていました。生まれ(身分)の差が大きいと思われる。)

チョン・ウンベク
内医院主簿(医務官)(従六品)
(ウンベクは同じ医務官でもイクピルより下位となっていた。でもイクピルとウンベクは一緒に飲みに行ってそうですね〜。チボクを連れて)

チャンイ
水刺間女官(内人典膳)(正七品)
(なんだかんだで・・チャンイだけずっとこのまま・・)

チャングム
流罪により済州島で奴婢(官職剥奪)
(奴婢にさせられてしまったので、官位も職も剥奪されてしまいました)



チャングム医女時代

中宗(王)
中宗(無階)

中殿(皇后)
文定王后(無階)

オ・ギョモ
右議政(内医院都提調 兼任)(正一品)

イ・グァンヒ
左議政(内医院都提調 兼任)(正一品)

パク・ミョンホン(チャチャンソン)
左賛成(従一品)

内禁衛将(ミン・ジョンホの上官)
内禁衛将(従二品)

長官
内侍院尚膳(従二品)
(なにげにひっそり昇格していました)

ミン・ジョンホ
承政院同副承旨(内医院副提調 兼任)(正三品)
(ここで大きく昇格してます。内医院副提調も兼任することで政治的にもチャングムをサポートできるようになりました。)

チョン・ユンス
内医院正(医局長)(正三品)

ヨンセン
淑媛(従四品)
(子を出産したことで淑媛となり地位はさらに上がる。ただ地位はここでストップしてしまう。ただし王の側室ということで宮中での立場は王家を除いてトップランクとなる模様。またちなみにこの淑媛(スグォン)ヨンセンは実在の側室。)

チェ女官長(ソングム)
内命婦王宮提調尚宮(正五品)
(ヨンセンに抜かれて苦々しく思っていたことでしょう。)

チェ最高尚宮(クミョン)
内命婦水刺間最高尚宮(ドラマ架空名称)(正五品)

ミン尚宮
内命婦水刺間尚宮(正五品)

ユン尚宮(ヨンノ)
内命婦水刺間尚宮(正五品)

シン・イクピル
内医院判官(医務官)(従五品)

チョン・ウンベク
内医院主簿(医務官)(従六品)

チャンイ
水刺間女官(内人典膳)(正七品)

チョ・チボク
内医院奉事(従八品)

医女長/チャングム/シンビ/チョドン/チョボク/ヨリ/ウンビ/ピソン
内医院医女(官職無し)
(基本的に奴婢である医女に官職を与えることはない)



チャングム大長今時代

中宗(王)
中宗(無階)

中殿(皇后)
文定王后(無階)

イ・グァンヒ
左議政(内医院都提調 兼任)(正一品)
(オ・ギョモなどの目の上のタンコブを取り除き実権を欲しいままにした。)

パク・ミョンホン(チャチャンソン)
右議政(正一品)
(こちらも実際チャチャンソン(左賛成)ではなくなっているわけで)

内禁衛将(ミン・ジョンホの上官)
内禁衛将(従二品)
(この人も・・人が変わったように・・敵になっちゃいました。仕方ないっちゃ仕方ないけども)

大司憲
大司憲(従二品)

長官
内侍院尚膳(従二品)

ミン・ジョンホ
承政院同副承旨(内医院副提調 兼任)(正三品)

チャングム
大長今(正三品同等)
(やっと!・・やっとです。大長今の称号を得て王族を除く宮中の女性の中では一番偉くなった瞬間。)

ヨンセン
淑媛(従四品)

シン・イクピル
内医院僉正(医局長)(従四品)
(ここで医局長となって昇格でっす。ただしかつてのユンスより地位は低い。やはり家柄(身分)が大きく左右したのでしょうか)

ミン最高尚宮
内命婦水刺間最高尚宮(ドラマ架空名称)(正五品)
(あれほどし烈を極めて、命を賭けて争った最高尚宮の座は、結局のところミン尚宮が座りましたとさ。(よかったよかった))

チョン・ウンベク
内医院判官(従五品)
(ウンベクもちょこっと昇格)

チャンイ
水刺間女官(内人典膳)(正七品)→内命婦水刺間尚宮(正五品)
(チャンイ・・やりました。やっと尚宮に。。)

チョ・チボク
内医院奉事(従八品)

医女長/シンビ/チョドン/チョボク/ウンビ/ピソン
内医院医女(官職無し)
(ずーっと官職なしです。)

オ・ギョモ
流刑(官職、官位剥奪)
(ただの島のおっさんに降格)

チェ・ソングム/チェ・グミョン
追放(官職、官位剥奪)
(チェ・ソングムは死去してしまったけど、チェ・グミョンは実家へ帰ったんでしょうね。まぁそこで幸せになったらいいんじゃないでしょうか。)

チョン・ユンス/ヨリ
追放(官職、官位剥奪)
(ユンスの家族と親戚、亡霊が出たと大騒ぎ。ヨリは旧女官長のところへ行ったかな。それかどこかで世のために医術を活かしなさい。さもなければ厳罰に処す!なんつって)