チャングムの誓いの登場人物。その代表的な人物の年表を新たに追加してみました。これまでは表といいつつ、表でなかったので。スペースの都合で4名分しか載っていないけど、多くの人物はそこから想定できるかと思います。
(また、例によっていくつかの項目は推定が混じります。途中にある錦鶏事件、アヒル事件、医女試験などは推定です)

(また、例によっていくつかの項目は推定が混じります。途中にある錦鶏事件、アヒル事件、医女試験などは推定です)

現在NHKで放送中の「宮廷女官チャングムの誓い」
人物の半生を描くドラマで登場人物(役者)が歳を取らないのは仕方の無いことではあるが、感情移入をより強く持ちたいと願いか主要登場人物の年齢を知りたくなるのも人の性。
MBCのチャングム日本語サイトをみるとどうも不可解な部分もあり、ちょっと強引だけど調べて簡単な年表にしてみた。(歴史考察にも正確性を欠くかもしれないけどお許しを)
*尚ネタバレになるので現在の放送を観ている方はご注意を。
中宗(王様)
即位 19歳(1506年)
崩御 57歳(1544年)
これを歴史上の事実として以下を当てはめた。
チャングム
登場 8歳
宮中入り 10歳(1506年王の即位と一致)
女官見習い18歳
女官合格 20歳
流刑 25歳頃
医女試験 30歳頃
大長今任命37歳(1533年の書類に記載有り)
逃亡47歳(1544年王命により逃亡しチョンホと結婚)
身分回復 55歳(娘が8歳であることから最短の計算)
ミン・ジョンホ
文官合格 16歳(1506年王の即位と一致と仮定。最短の計算)
瀕死の重傷24歳(錦鶏を持ったチャングムに救われる)
済州島海軍31歳(流刑のチャングムを追って済州島へ)
流刑 43歳
53歳(チャングムと結婚)
身分回復 61歳(娘が8歳であることから最短の計算)
カン・ドック
出会い 35歳(放浪したチャングムに出会う)
硫黄アヒル52歳(アヒルを食べて奥さんを見る目つきが変わる)
中宗の崩御75歳(チャングムの追放に苦しむ)
孫に出会う83歳(孫に出会いチャングムらの挨拶をうける)
ミョンイ
ハン尚宮
チェ尚宮
彼女達は、ミョンイが追放された時が女官であった点を考慮してチャングムの年齢に20〜25歳くらいプラスするのが妥当かと思う。
するとハン尚宮は43歳くらいで最高尚宮になって45歳くらいで死去した。チェ尚宮は50歳くらいで逃亡し死亡する。
チェ・グミョン
年齢が定かではないが、チャングムが10歳の時に13〜4歳であったと想定できる。3〜4歳のプラス。37歳くらいで追放となる。
ミン尚宮
彼女も年齢は定かになっていないが、チャングム10歳の時18〜20歳だったと想定できる。すると彼女は44〜45歳くらいで最高尚宮になったことになる。チャングムが娘を連れて身分を回復した時は65歳のおばあちゃんだった。
ヨンノ
ヨンセン
チャンイ
彼女たちはチャングムとほぼ同じ歳と考えてよい。
すると、、一つ気になるのがチャンイの下積みの長さ・・。50歳くらいまでずっと一人髪を一つにまとめた女官だった。無論、ミン尚宮と同様、ラストで身分回復したチャングムを輝く笑顔で迎えていたチャンイとヨンセンはチャングムと同じ55歳だ。
皇后
史実として中宗王の14歳年下であったことから、チャングムより5歳年下だったと考えられる。
シン・イクピル
チョ・ウンベク
彼らは、菜園でチャングムとウンベクの出会いの瞬間を読み解くことで大よその年齢がわかる。当時のチャングムが19歳くらいとして、ウンベクは最低でも35歳くらいか。(見た目はすでに50歳超えていたが)無論最終回での彼らの年齢は70歳くらいのおじいちゃんだ。
チャンドク
チャングムが25歳頃、済州島に流されて出会った医女チャンドク。
チャングムの師匠となり後のチャングムに大きな影響を与える人物ですが、朝鮮実録に名前のある実在の人物ということです。チャングムに初めてであった時が90歳超となる模様・・・。なんということだ・・・。ということで、後に子供を連れて身分を回復したチャングム(55歳)と再会したチャンドクは120歳となるようです。
これはこのドラマ最大の歪曲で最大の名演出(笑)
豆辞典でも言っていましたね。実際は時代がずれていると。
(コメントを頂き、追加させて頂きました。コメントありがとうございました)
以上、チャングム47歳とミン・ジョンホ53歳が結婚して子を産めるのかなぁ?とか、王様が崩御する時、老衰と言うわりに30代の感じなんだけど・・って思ってしまったり。チャンイもよく50歳くらいまで桃色の肌を保ってつまみ食いしていたもんだ・・。などなど
感情移入したいがために調べると逆に興ざめしてしまうほど破天荒な年齢設定に唖然とするけど、そんなことはどうでもいいくらい面白いドラマなのだけどね。
間違いもあるかもしれないけどお許しを・・。
人物の半生を描くドラマで登場人物(役者)が歳を取らないのは仕方の無いことではあるが、感情移入をより強く持ちたいと願いか主要登場人物の年齢を知りたくなるのも人の性。
MBCのチャングム日本語サイトをみるとどうも不可解な部分もあり、ちょっと強引だけど調べて簡単な年表にしてみた。(歴史考察にも正確性を欠くかもしれないけどお許しを)
*尚ネタバレになるので現在の放送を観ている方はご注意を。
中宗(王様)
即位 19歳(1506年)
崩御 57歳(1544年)
これを歴史上の事実として以下を当てはめた。
チャングム
登場 8歳
宮中入り 10歳(1506年王の即位と一致)
女官見習い18歳
女官合格 20歳
流刑 25歳頃
医女試験 30歳頃
大長今任命37歳(1533年の書類に記載有り)
逃亡47歳(1544年王命により逃亡しチョンホと結婚)
身分回復 55歳(娘が8歳であることから最短の計算)
ミン・ジョンホ
文官合格 16歳(1506年王の即位と一致と仮定。最短の計算)
瀕死の重傷24歳(錦鶏を持ったチャングムに救われる)
済州島海軍31歳(流刑のチャングムを追って済州島へ)
流刑 43歳
53歳(チャングムと結婚)
身分回復 61歳(娘が8歳であることから最短の計算)
カン・ドック
出会い 35歳(放浪したチャングムに出会う)
硫黄アヒル52歳(アヒルを食べて奥さんを見る目つきが変わる)
中宗の崩御75歳(チャングムの追放に苦しむ)
孫に出会う83歳(孫に出会いチャングムらの挨拶をうける)
ミョンイ
ハン尚宮
チェ尚宮
彼女達は、ミョンイが追放された時が女官であった点を考慮してチャングムの年齢に20〜25歳くらいプラスするのが妥当かと思う。
するとハン尚宮は43歳くらいで最高尚宮になって45歳くらいで死去した。チェ尚宮は50歳くらいで逃亡し死亡する。
チェ・グミョン
年齢が定かではないが、チャングムが10歳の時に13〜4歳であったと想定できる。3〜4歳のプラス。37歳くらいで追放となる。
ミン尚宮
彼女も年齢は定かになっていないが、チャングム10歳の時18〜20歳だったと想定できる。すると彼女は44〜45歳くらいで最高尚宮になったことになる。チャングムが娘を連れて身分を回復した時は65歳のおばあちゃんだった。
ヨンノ
ヨンセン
チャンイ
彼女たちはチャングムとほぼ同じ歳と考えてよい。
すると、、一つ気になるのがチャンイの下積みの長さ・・。50歳くらいまでずっと一人髪を一つにまとめた女官だった。無論、ミン尚宮と同様、ラストで身分回復したチャングムを輝く笑顔で迎えていたチャンイとヨンセンはチャングムと同じ55歳だ。
皇后
史実として中宗王の14歳年下であったことから、チャングムより5歳年下だったと考えられる。
シン・イクピル
チョ・ウンベク
彼らは、菜園でチャングムとウンベクの出会いの瞬間を読み解くことで大よその年齢がわかる。当時のチャングムが19歳くらいとして、ウンベクは最低でも35歳くらいか。(見た目はすでに50歳超えていたが)無論最終回での彼らの年齢は70歳くらいのおじいちゃんだ。
チャンドク
チャングムが25歳頃、済州島に流されて出会った医女チャンドク。
チャングムの師匠となり後のチャングムに大きな影響を与える人物ですが、朝鮮実録に名前のある実在の人物ということです。チャングムに初めてであった時が90歳超となる模様・・・。なんということだ・・・。ということで、後に子供を連れて身分を回復したチャングム(55歳)と再会したチャンドクは120歳となるようです。
これはこのドラマ最大の歪曲で最大の名演出(笑)
豆辞典でも言っていましたね。実際は時代がずれていると。
(コメントを頂き、追加させて頂きました。コメントありがとうございました)
以上、チャングム47歳とミン・ジョンホ53歳が結婚して子を産めるのかなぁ?とか、王様が崩御する時、老衰と言うわりに30代の感じなんだけど・・って思ってしまったり。チャンイもよく50歳くらいまで桃色の肌を保ってつまみ食いしていたもんだ・・。などなど
感情移入したいがために調べると逆に興ざめしてしまうほど破天荒な年齢設定に唖然とするけど、そんなことはどうでもいいくらい面白いドラマなのだけどね。
間違いもあるかもしれないけどお許しを・・。





